1920年代のクラシックカーからスーパーカーまで、6車種を内蔵しています。通信なしですぐに解析でき、すべて無料です。
実車の写真を1〜4枚撮るだけで3Dモデルを作成し、そのまま風洞で解析できます。手持ちの3Dメッシュファイル(STL / OBJ)も読み込めます。
撮影ガイドに沿って1〜4枚撮影します。写真アプリから選ぶこともできます。
写真から3Dモデルを生成します。全長などの実寸を入力すると、そのサイズに合わせます。
内蔵車種と同じ方法で解析し、すべての可視化モードで確認できます。
写真からの3D生成には第三者のサービス(Meshy AI)を使用します。生成1回につき1クレジットを使います。
内蔵の6車種でできることは、すべて無料で使えます。専門知識は不要です。
スモーク・流線・紙吹雪で、車体まわりの空気の動きを表示します。
車体のどこで圧力が高く、どこで低いかを色で確認できます。
空気を輪切りにして、車の後ろや床下の流れを確認できます。
Cd・CdA・空気抵抗・揚力(ダウンフォース)を数値で表示します。
車速とヨー角(横風)を変えて解析できます。品質は5段階です。
手持ちのSTL・OBJメッシュファイルを読み込んで解析できます。
結果をレポートとして保存し、画像でシェアできます。
実車の写真1〜4枚から3Dモデルを作成して解析できます。
表面圧力・流線・スモーク・後流・断面・紙吹雪を切り替えて表示できます。重ねて表示することも可能です。1本指で回転、2本指でズーム・移動します。






車体表面の圧力から、空力の数値を算出して画面上部に表示します。解析中も視点を動かせます。
画面に表示される流れは、端末上でその都度計算した結果です。条件を変えると結果も変わります。
車体を細かい立方体の格子に置き換え、周囲の空気の流れを非圧縮ナビエ–ストークス方程式で計算します。車体の近くは格子を細かくして形状を再現します。ボクセルメッシュによる計算のため、境界層を詳細にシミュレーションすることはできません。
内蔵車種と読み込んだメッシュファイルの解析は端末内で行い、形状や解析結果は外部に送信されません。古い端末では計算に時間がかかることがあります。
基本無料。内蔵6車種の解析と、すべての表示機能は無料で使えます。写真からの3D生成とSTL / OBJの読み込みは、有料プラン「PocketAERO Pro」で使えます。
| 月間クレジット | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 3クレジット | ¥1,500 | ¥15,000 |
| 9クレジット | ¥3,000 | ¥30,000 |
| 15クレジット | ¥4,000 | ¥40,000 |
実際の価格は各ストアの表示をご確認ください。サブスクリプションは解約しない限り自動更新されます。管理・解約はApp Store / Google Playの定期購入画面から行えます。
なりません。チューニングのアイデア、教育機関での学習、ホビーユース向けのアプリです。実際の風洞や専門の設計ソフトの代わりになるものではありません。
品質設定によって数十秒から1〜2分です。高い品質ほど時間がかかります。解析中もカメラは操作できます。
iPhone / iPad と Android に対応しています。古い端末では、表示や計算に時間がかかることがあります。
内蔵車種とメッシュファイルの解析は端末内で完結します。3D生成のために選んだ写真のみ、生成サービスに送信されます。人物やナンバープレートが写った写真は使わないでください。